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おいしい松陰米への道

2026.07.14

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田植えから約1か月が経ちました。

田んぼを見に来てくれた子どもたちが「大きくなったね!」と声をかけてくれる中、

本日、7月14日は第2回目の活動として、草抜きや補植(苗の植え足し)、ジャンボタニシの駆除を行いました。

手植えで田植えを行うと、どうしても苗と苗の間に少し空きができてしまいます。

その空いたスペースに新しい苗を植え足していきます。

一株ずつ丁寧に植えながら、「大きく育ってほしい」という思いを込めて作業を進めました。

また、稲の生育を妨げる雑草を一本一本手で抜き取ります。。

炎天下、生徒たちは汗を流しながらの作業です。。

さらに、稲の苗を食害するジャンボタニシや、その鮮やかなピンク色の卵の駆除も実施しました。

稲を守るためには、こうした地道な管理が欠かせないことを実感できたようです。

稲は順調に成長していますが、おいしいお米を収穫するためには、田植えだけでなく、その後の管理も非常に大切です。

生徒たちは、一つひとつの作業に責任を持って取り組みながら、農業の大変さや自然と向き合うことの大切さを学んでいます。

秋にはいよいよ稲刈りの時期を迎えます。生徒たちが丹精込めて育てている「あきさかり」が、黄金色の稲穂を実らせる日を楽しみに、これからも松陰米プロジェクトは続いていきます。

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