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【高松校】1年生のプラネタリウム鑑賞と平和学習
2026.05.18
本日、高松校の1年生が高松ミライエを訪問し、プラネタリウム観賞と平和学習を行いました。

高校生活が始まってひと月あまり。新しい環境にも慣れてきた生徒たちにとって、今回は五感をフルに使って「体験し、学ぶ」大切な一日となりました。


前半のプラネタリウム観賞では、シートをリクライニングさせ、照明が落ちると、そこにはドームいっぱいに広がる満天の星空が。
街の明かりの中では決して見ることのできない圧倒的な星の輝きに、生徒たちからは思わず小さな歓声が上がりました。



解説に耳を傾けながら星空を見上げていると、自然と「宇宙ってどこまで続いているんだろう」「私たちの地球はなんて小さな存在なんだろう」と、壮大なロマンに思いを馳せる時間になりました。


ちなみに、天体のスケジュールを少し覗いてみると、明日5月19日には月が金星に、20日には月が木星に接近するそうです。
さらに、今月末31日の満月は、今年地球から最も遠い位置で見える“マイクロムーン”。


今日プラネタリウムで学んだことをきっかけに、少しだけ夜空を気にして歩いてみると、いつもの帰り道や見慣れた日常が、昨日とは少し違って新鮮に見えるかもしれません。

また、後半の平和学習では、一転して真剣な表情で過去の歴史に向き合いました。

今、私たちが何不自由なく笑顔で過ごしている「当たり前の今日」は、決して当たり前のものではなく、多くの歴史の上に成り立つ尊いものであること。
過去の出来事を「知る」ことで、これからの未来をどう生きていくべきか、一人ひとりが深く「考える」貴重な機会となりました。



松陰高校高松校では、ただ机の上で勉強するだけでなく、こうして楽しみながら「知ること」「感じること」「考えること」を何よりも大切にしています。



今日の感動や気づきが、生徒たちのこれからの学びに豊かな彩りを添えてくれることを願っています。
