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消防署で学ぶ『命を守る』体育のスクーリング
2026.09.30
本日、丸亀校の体育スクーリングでは、丸亀北消防署を訪問し、応急手当の講習と消防署内の見学・体験を行いました!
まずは、AEDの使い方や胸骨圧迫について教えていただきました。

実際に人形を使って胸骨圧迫を体験すると、想像していた以上に力が必要なことに驚く生徒も。
「もし目の前で人が倒れたらどうするか」を考えながら、真剣に取り組みました。
AEDについても、実際の機器を使いながら使用方法を確認しました。
いざというときに落ち着いて行動するためには、正しい知識と実際に体験しておくことが大切です。





さらに、回復体位や傷口に対する応急処置についても学びました。
意識はあるものの、吐き気がある場合や呼吸を確保する必要がある場合に行う回復体位の方法を教えていただき、実際に体を動かしながら確認しました。
また、けがをして出血している場合の止血方法や、傷口を保護するための処置についても学びました。


その後は消防署内を見学!
救急車の中を見せていただいたり、ポンプ車の役割や装備について説明していただいたりしました。




さらに、今回は貴重な体験もたくさん!
実際に放水を体験したほか、防火衣・ヘルメット・酸素ボンベの装着体験も行いました。





中でも、生徒たちの印象に最も残ったのは放水体験だったそうです。
実際にホースを持って放水してみると、水圧の強さに驚きながらも、楽しそうに体験していました。





そして、最後は梯子車の見学です。
大きな梯子がなんと35mもの高さまで伸びていく様子を間近で見学し、その迫力に生徒たちも興味津々でした!



今回のスクーリングでは、体を動かす体育とは少し違った形で、**「自分の命を守ること」「人の命を救うためにできること」**について、実際の体験を通して学ぶことができました。
丸亀北消防署のみなさま、公務のお忙しい中、貴重な学びと体験をありがとうございました!
