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“おいしい!”と“たのしい!”が詰まった一日

2026.05.01

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丸亀校に引き続き、金刀比羅宮散策とうどん打ち体験に行ってきました!

昨日まで続いていた雨もやみ、雲の合間から青空がのぞく気持ちのよい一日となりました。
参道には多くの観光客の姿があり、活気あふれるこんぴらさんの雰囲気を楽しむことができました。

まずは、うどん打ち体験に挑戦です。

小麦粉を混ぜ、生地をこねる工程からスタート。
講師の方にコツを教わりながら、生地を伸ばして、こねて、さらに伸ばしていきます。

そして、軽快な音楽に合わせて生地を足で踏み、うどんならではの“コシ”を作る工程では大盛り上がり!
リズムに合わせてタンバリンを鳴らす場面では、少し照れながらも笑顔が。

最初は遠慮がちだった生徒たちも、次第に表情がほぐれ、楽しそうに参加する姿が見られました。

続いては、包丁で慎重に麺を切る作業です。
太さをそろえるのに苦戦しながらも、「それ細すぎ!」「うどんというよりそうめんかも!」と笑い声が広がる場面もありました。

最後は、自分たちで作ったうどんを実食。
できたての讃岐うどんに、「おいしい!」と感動する声があちこちから聞こえてきました。

うどんを味わったあとは、金刀比羅宮散策へ。

金刀比羅宮といえば、御本宮まで続く785段の石段です。
「全部登れるかな?」と話しながら、一歩ずつ石段を上っていきました。

途中には、歴史を感じる建物や昔ながらのお店が並び、気になる場所を見つけては立ち止まる姿も見られました。
参道名物のおいりソフトクリームを味わったり、お土産を見たりと、それぞれが思い思いの時間を過ごしていました。

松陰高校では、教室の中だけではなく、実際に「見て・感じて・体験する」ことを大切にしています。

学校生活の中だけではなかなか見えない、お互いの新しい一面を知ることができた今回の校外学習。
これからも、さまざまな体験を通して、多くの学びや出会いを重ねていってほしいと思います。

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