お知らせ

News

患者の命を救う装置の操作体験を行いました

2026.01.14

未分類

本日高松校では、四国医療福祉専門学校の臨床工学学科の西岡先生に来ていただき、「患者の命を救う装置の操作体験」の出前授業を行いました。

四国医療福祉専門学校は「介護福祉」「医療事務」「臨床工学」の3分野を学ぶことができます。
また、卒業生も毎年お世話になっており、現在3年生の卒業生は国家資格取得に向けて日々勉強を頑張っているようです。

今回は実際の手術着も着用させていただきました!
手術をするときは清潔でなければ患者様が感染する可能性があります。
しっかりと滅菌をしたのちに、汚染しないように二人で協力しながら手術着を着用します。

 

心電図によって簡易的な心拍数を測りました。
先生が深呼吸をすると心拍数もそれに合わせて数値が下がる様子を実演してくれました。

 

人体模型に除細動器を使って電気ショックも体験しました。

 

電気メスを使って、リンゴを切りました。
焼きリンゴの甘い香りが漂ってきます🍎

 

内視鏡を使って小物を掴む体験もしたのですが、みんな器用に掴めていました。
生徒たちがコツを掴むのが早かったので、先生も大変驚いていました。

 

普段医療ドラマなどで見ているような機器を実際に使わせてもらって、非常に貴重な体験をすることができ、生徒たちのテンションも上がり、真剣に様々な体験に取り組んでいました。

 

医療に少し興味のある生徒たちにとっては、大変貴重な経験をすることができました。
松陰高校は今後もリアルな体験を生徒たちがする環境を整えていきます。

オープンキャンパスも随時受けつけていますので、医療に興味がある方は四国医療福祉専門学校に直接問い合わせてみてください。
さまざまな医療機器を体験することができますよ!

四国医療福祉専門学校の先生方、お忙しい中ありがとうございました。

カテゴリから選択

年別アーカイブ

よく読まれている記事