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消防署でAED講習を行いました
2026.10.02
本日、高松校も体育のスクーリングで、高松市南消防署の見学を行い、
AEDの使い方や胸骨圧迫の仕方を消防士の方に教えていただきました。
まずはじめに消防署内の見学を行いました。





消防車や救急車の内部を見させていただきました。
普段見ることができないところや消防車の車内にも座らせてもらい、生徒たちは興味津々。



車などを切断するカッター。空気を圧縮したボンベ。
生徒たちは持つだけで精いっぱいでしたが、実際はこれを持って作業します。



登坂訓練を体験させてもらいました。
消防士の方は垂直の壁をするするとロープ一本で駆け上がっていきます。

安全器具を取り付け、補助を受けながら、実際に頂上を目指します。
目で見るのと実際にやってみるのとでは全然違います。
実際に体験した生徒は改めて消防士の方の訓練の凄さを実感していました。


次はAED講習を行いました。
高松市内の救急車は15台しかないのに年間で27000件も出動件数があるとのことです。
今回の見学の際も実際に救急車が出動していました。


いよいよ実際にAEDを使って胸骨圧迫の練習していきます。
一年前に体験した人も何人かいましたが、少しうろ覚えのところが、、、
どうしても時間がたてば忘れてしまうので、定期的に講習会を受けておくことが大切です。




知識として知っているだけではなく、実際に「見て・聞いて・触れて・体験する」。
松陰高校では、教室での学びだけでなく、さまざまな体験を通して、生徒一人ひとりが社会で生きていくために必要な力を身につける機会を大切にしています。
みなさんもいざというときに動けるよう、AEDや胸骨圧迫の方法を確認しておきましょう!
最後になりますが、高松市南消防署の皆さま、お忙しい中貴重な体験をありがとうございました。