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丸亀市合同防災訓練が行われました
2026.01.17
阪神淡路大震災から31年の本日1月17日、丸亀市川西地区で丸亀市合同防災訓練が行われました。
市内の各地域コミュニティの代表者や地元企業、そして丸亀校の生徒も参加させていただき200名以上の参加者となったようです。

まずは黙とうから始まりました。

川西地区は自主防災のロールモデルとして全国でも取り上げられ、防災に負けない、そして住みやすい街づくりを目指している地域です。
学校や福祉施設での避難訓練、また避難所生活用品の整備など、年間を通して防災活動に取り組んでいます。
加えて、全国の災害地での復興支援も行っています。
今回は被災の時の様々な場面を想定しての訓練を行いました。
まずは南海トラフ沖地震を想定しての震度6強の揺れ体験です。
体験ブースでは家具等が固定されていますが、実際の家でこの揺れが
来たらと考えると、自分の家の家具の配置等を考え直そうという生徒もいました。

身近にあるものでの傷病人の搬送の仕方や・・・

車いすの方が避難される場合に周囲の人が気を付けることや・・・

そして大事な食!
炊き出しはごはんと豚汁でした。
今回は地域の方々が事前に切るところまでを準備してくださっていました。
寒い時にこの汁物のあたたかさが身に沁みました。



また他にも
香川大学危機管理先端教育研究センター、
技術補佐員の高橋 真里氏による「防災の『ぼ』!~自分の事として考えて~」の
講演会もありました。


やはり、「災害が起こったらどうする?」と日頃から
危機意識を持つことが大切だと改めて感じました。
生徒は訓練だけでなく、実際に被災地で支援活動をされた方々から体験談をお聞きし、
日頃の備えが大切だということを改めて実感しました。
川西地区自主防災会、そして丸亀市、丸亀市社会福祉協議会のみなさま、
貴重な体験をさせていただきありがとうございました。