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キャンプ体験(練習)を行いました

2024.05.18

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丸亀校・高松校では生徒から実施希望の多いキャンプ体験を今年の秋以降で実施検討しています。

最近ソロキャンプ、キャンプ飯など“キャンプ”とつく言葉をSNSで見て挑戦したいと考えている生徒の声から計画は始まりました。

とはいえ私たち職員も全てが初めてとなる新しい試みですので「予行演習」も兼ねて高松校の2年生有志と住本先生で、さぬき市にある T’s camping siteさまのご協力で「練習デイキャンプ」を実施しました。

斧で薪をつくる・マッチを使わずシュロから火をおこす・ナイフを使って火種棒を削る・テントをたてる・飯ごうで米を炊く・寝袋で寝る…

すべてが初めての生徒たち。

生徒にとって“楽しさ”と“危険”が背中合わせでもあるので今回の練習にはアウトドアのプロ

T’s camping siteの谷本さまに、斧薪割りや、飯ごうの作り方をレクチャーしていただきました。

実際に斧やナイフなど道具の持ち方から教えていただきました。

スパッっと薪が割れた瞬間の生徒たちの表情からも楽しさがにじみ出ています。

それと同時にもっとやってみたいと意欲が湧いてしていました。

お昼はお腹いっぱい食べ、最後にはデザートも!!

途中でバギーにも乗せてもらいました。

この道は通れるのか?と思う場所でも通ることができ全員の生徒が楽しみました。

谷本さまから今住んでいる場所はまっすぐで便利だけれどいろいろ目に入り疲れてしまう。そんな時には自然においでと言っていただき今後の野外活動にもっと積極的に参加したいと生徒から声があがりました。慣れない動きに身体は悲鳴をあげていましたが、それ以上に心が癒される経験をし、生徒たちの表情が柔らかくなっていくことに職員全員で喜びを感じた一日でした。

今回の練習デイキャンプでの大きな生徒の変化は…

携帯電話を見る生徒がほぼいなかったことです。携帯電話を持つのは写真を撮る時だけでした。

教室の中だと少しの時間でも携帯をチェック。ゲームをする。そんな日常から、火をおこさないとごはんが出来ない。薪を作らなければ火がつかない。不便さの中にも時間をかけることの喜びや、手間をかけてテントを張り、飯を炊く…沢山の小さな豊かさを知ることが出来ました。

実際にやってみて予想以上の楽しさと達成感、そしてさまざまな課題や修正箇所が見つかりました。

時短の便利さを否定する訳ではありませんが炊飯器もIHもスイッチひとつで全てが完結する現代、

ファイヤースターターでシュロから薪に火をおこし炊いたご飯は、むちゃくちゃ美味しい!と笑顔の生徒達と、次回の改善策を見つけることができた収穫の多いデイキャンプ練習でした!

来た時よりもきれいに清掃・片付けをおこないました。

最後になりましたが今回ご協力いただいたT’s camping siteの谷本さま本当にありがとうございました。

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