心理士カウンセラーのブログ

Psychological counselor Weblog

【グレーゾーンの子どもに適した学習環境】

2024.03.01

発達障がいを抱える子どもと、

いわゆる普通の子どもとの間に位置する

「グレーゾーン」とよばれる子どもたちに

とって適した学び舎はどのような環境か?

一人ひとりが持つ特性を汲み取り

柔軟な教育カリキュラムを提供できる大人、

そして環境は最低条件です。

このような学び舎では

個性がある生徒を理解し

学習スタイルの多様性を認め

生徒に合った学習計画等を

支援することに重点を置く事

例えば松陰高校を例に挙げていくと

《インクルーシブ教育の実践校》

インクルーシブ教育を実践している

高校ではすべての生徒が共に学び

成長することを目指します。

発達障がいのある生徒もない生徒も

互いの違いを認め合いながら、

それぞれの能力に応じた教育を受けます。

こうした高校では

特別支援教育の専門家が常駐し

必要に応じて個別の支援や

適応措置を提供しています。

松陰高等学校 高松校・丸亀校では

生徒一人ひとりにカスタマイズされた

学習プログラムを提供しています。

ICTツールを利用した個別学習支援や

小グループでの授業を行い

生徒の理解度に合わせて指導します。

高校を卒業し人生の本番である

社会人として羽ばたく準備としての

実のある“社会性”を養うための

プログラムや職業教育、そして様々な

経験や体験活動が生きた学びとなります。

松陰高校では生徒が3年後(18歳)の自分

のキャリア形成に向けて実践型のスキルを

身につけることができます。

《生徒の興味・強みに焦点を当てる》

生徒の個々の興味や強みに焦点を当て、

それらを学びの中心に置く学校では、

グレーゾーンの子どもたちが自分自身の

可能性を最大限に発揮することができます。

例えば屋外活動、アウトドアで多少

ドキドキのある経験する事も大切。

価値観や社会性とは子供自身の

目で見てきたものや現在の行動や

過去の経験から「価値観」として

印象付けられます。

これらはバーチャルの世界では

なかなか身に付きません。

実体験からなるリアルな価値観は

社会で自立した後も自分を

守ってくれます。

今の社会は様々なトラブルや

わるい大人たちも多い社会です。

身を守る力も大切な学び。

「なんか違う気がする」

「なんか変な感じがする」

「なんとなく危ない感じがする」

こういう違和感って結構当たります。

子どもは無意識のうちに過去の

体験や経験から色々なものを

見て聞いて感じた事を頭の中で

常に情報を処理しています。

様々な体験をしていれば危機管理の

アンテナも身に付くでしょう。

色々な経験をしていれば人の気持ち

もわかるようになります。


このような高等学校の勉強と同時に

様々な経験を積むアプローチにより、

最初は自信がなかった生徒でも

徐々に自己肯定感を高め

何事にも臆することなく

積極的にに取り組むことができます。

「松陰高等学校 高松校・丸亀校」では

高等学校としての通常授業はもちろん

国立大学、私立大学進学だけでなく

美容・ファッション、技術習得、ビジネスデザイン

野外活動やアウトドア活動

ボランティア活動など多様な分野で、

生徒が自分の興味に合わせて

学習できるように

プログラムが設計されています。



例えば、ファッションやブライダル、

美容関係に興味がある生徒は、

美容やファッションのクラスを

選択できます。


このように、

生徒一人ひとりの興味と能力に応じた教育が

提供されるため、グレーゾーンの子どもたちも

自分のペースで学習を進めることができます。



《メンタリング制度を取り入れている学校》

メンタリング制度を取り入れている学校では、

生徒一人ひとりに対して

メンター(指導教員や先輩生徒)が付き、

学習や進路に関する相談に乗ります。


このような個別のサポートにより、

生徒は自分自身の目標に向かって

着実に進むことができます。


「松陰高等学校 高松校・丸亀校」では、

入学時に生徒一人ひとりに

メンターとして担当(担任)が割り当てられ、

定期的な面談を通じて

学習進度の確認や進路相談を行います。


メンターは生徒の学習スタイルや

興味に合わせてアドバイスを提供し、

必要に応じて学習計画の調整を行います。



《最後に…》

グレーゾーンの子どもたちに

最も適した高等学校は、

個別のニーズに応じた教育を

提供することができる高校です。


インクルーシブ教育を実践し、

生徒の興味や強みに

焦点を当てたカリキュラムを提供し、

メンタリング制度を通じて

個別のサポートを行う高校は、

これらの子どもたちが

自分自身の可能性を

最大限に発揮するための

理想的な環境を提供します。



このような教育環境において、

グレーゾーンの子どもたちは、

自己肯定感を高め、

将来に向けて自信を持って

歩み始めることができるでしょう。



松陰高校 高松校・丸亀校であれば

果たせます。


是非、松陰高校への進学を

前向きに検討してみてください。




松陰高等学校 高松校・丸亀校では
高校進学に関してのご相談を
いつでも受け付けております。

松陰高校に進学するしないは関係なしに
進学についてお悩みの方は
気軽にご相談ください。




松陰高等学校 高松校・丸亀校では
子どもの居場所作りだけでなく
保護者の居場所になるよう
いつでも相談に乗れる体制を作っています。

誰に何を相談して良いのか
なかなか分かりにくいこの時代。


子どものことだけでなく
さまざまなことをご相談ください。


また、松陰高等学校がどのような居場所なのか気になる方は
是非一度、松陰高等学校 高松校・丸亀校を
見学してみてくださいね。


《最後に…》

松陰高等学校 高松校・丸亀校では
WISC-Ⅴ(ウィスク5)検査や
WISC-Ⅳ(ウィスク4)検査の結果を元に

お子さんにとっての
ベストな教育環境や指導方針を組み立てています。


また、ご希望の方は、松陰高等学校 高松校・丸亀校でも
WISC-Ⅳ(ウィスク4)検査を実施しています。


どんな子どもでも
さまざまな特性があります。

その特性は
子どもを苦しめるだけではなく

使い方を変えれば
大きな武器になるのです。

WISC-Ⅳ(ウィスク4)検査をもっと活かしたい方は
いつでもお気軽にご連絡ください。

お待ちしております。


また、WISC-Ⅴ(ウィスク5)検査や
WISC-Ⅳ(ウィスク4)検査を
ご自身でとれるようになりたい先生は

WISC-Ⅴ(ウィスク5)検査のとり方や
WISC-Ⅳ(ウィスク4)検査のとり方も
お教えしています。


その場合もお気軽にお問い合せください。

では。。。


松陰高等学校 高松校・丸亀校
☎087-813-3781
info@kagawa-mirai.jp

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