松陰ブログ
SHO-IN Weblog
「分身が増える!?」
2026.09.12
みなさん、こんにちは。
松陰高校の和田濱です。
前回のひとことコラムで紹介したように、我が家では柴犬(名前:すず)を飼っています。
柴犬と暮らしていると、年に2回ほど避けて通れないものがあります。
そう、「換毛期」です。

犬の換毛期は一般的に春から7月頃と秋から11月頃の年2回で、
古い毛が抜けて新しい毛に生え替わります。
春の換毛期では冬毛が抜けて通気性の良い夏毛に、
秋の換毛期では夏毛が抜けて保温性の高い冬毛に切り替わります。
このサイクルにより、犬は季節ごとの気温や湿度に適応できます。
この時期になると、
ブラッシングをしても、掃除をしても、
なぜか毛が出てきます。
本当にきりがなく、毎日毛と戦っています・・・
犬たちにとっては体を守るために大切な仕組みですが、
悩んでしまうことがあります・・・

今の悩みでもある換毛期ですが,
唯一楽しい(?)のが、ごそっと抜けそうな毛を見つけたとき。
抜けかけている毛を見つけると、
「これはいける!」
と、ついついごそっと抜いてしまいます。
まとまって抜けると、なんともいえない達成感と、
すずの「え⁉なに⁉」と言ったような表情がまたおもしろいです。
さらに、まとまって抜けた毛を見ると、
我が家ではそれを**「すずの分身」**と呼んでいます。
床に落ちている毛を見つけては「また分身がいる!」。
ブラッシングで大量に取れると「今日は大きな分身ができた!」。

↑イメージ図(笑)
冷静に考えると、ただの抜け毛なのですが、
柴犬と暮らしていると、こんなものまで愛着がわいてきます。
換毛期は掃除が大変ですが、ふわふわの毛がごそっと抜けてスッキリした姿を見ると、
なんだかこちらまでスッキリ。
今日も我が家では、愛犬の「分身」が増えています。
以上、和田濱の日常の一部でした!