松陰ブログ

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「縁起のいいひとこま!?」

2026.01.16

みなさん、こんにちは!

松陰高校の和田濱です。

2026年になったな・・・

と思っていたら、あっという間に1月が終わろうとしていますね。

みなさんはもう「初夢(新年最初に見る夢)」を見ましたか?

『一富士二鷹三茄子』を見ると縁起がいい、なんてよく聞きますね。

このように言われるようになった由来は様々な説がありますが、

一番有名なのが「語呂・意味がとても縁起がいい説」です。

・一富士(いちふじ)

富士山は日本一高い山 → 「日本一」「高い目標」「成功」の象徴

・二鷹(にたか)

鷹は獲物を逃さない強く賢い鳥 → 「出世」「勝負運」「才能」の象徴

・三茄子(さんなすび)

「成す(なす)」に通じる → 「物事を成し遂げる」「願いが叶う」という意味

つまり、日本一の象徴、力強さ、そして「成す」という言葉遊びが重なった、

江戸時代から続く縁起の良い組み合わせです。

私はまだ夢で見たことはありませんが、今年はなんとリアルで見ることができました!

年明けに東かがわ市にある白鳥神社へ初詣に出かけたときのことです。

参拝を終えて境内を歩いていると、「鷹の腕乗せ体験」が行われていました。

間近で見る鷹の迫力に少し緊張しつつも、せっかくの機会だと思い挑戦。

分厚い手袋の上とはいえ、腕にずしりと伝わる重みと鋭いまなざしは、まさに初体験でした。

その姿を写真に収めてみると、なんとも縁起の良さそうな一枚に。

背景には“富士山”の絵、 左手には“鷹”、右手には“茄子”。

『一富士二鷹三茄子』の条件をしっかりクリア!!

今年は良い年になるのでは・・・と自然と期待が膨らみました。

新年の始まりに、少し特別な体験と縁起担ぎ。

自分の目で見て、手で感じる初詣もなかなかいいものだと感じた一日でした。

みなさんにとって、いい1年になりますように・・・

以上、和田濱でした!

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