松陰ブログ
SHO-IN Weblog
我が家のハイチュウ論争
2026.10.14
みなさん、こんにちは。松陰高等学校の元二です。
秋になると、なぜか食べたくなるお菓子があります。
それは「ハイチュウ」です。
子どもの頃から親しんできたお菓子ですが、実は1970年代から続くロングセラー商品なんですね。
私の楽しみの一つが、旅行先でご当地ハイチュウを探すことです。
先日の沖縄体験旅行でも、お土産に買って帰りました。
沖縄といえば、マンゴー、パイナップル、シークワーサーなど、南国らしい味が並びます。
私の一押しは、シークワーサー味


次男も大好きなので、家に帰るとちょっとした争奪戦になります。
ところが三男は、何を勧めてもグレープ味。
「沖縄のお土産なんやから、珍しい味も食べてみたら?」
と言いたくなりますが、本人にとっては、いつものグレープ味が一番なのだそうです。
昨年、北海道で買った夕張メロン味も、残念ながら我が家の定番にはなりませんでした。
同じ家族でも、好みは本当にバラバラです。
新しい味を試すのが楽しい私。
お気に入りの味を譲れない三男。
どちらが正しいという話でもありません。
考えてみれば、食べ物に限らず、好きなことや心地よいと感じることは、人によって違いますよね。
つい自分の「これ、おいしいよ!」「これ、いいよ!」を勧めたくなりますが、相手には相手のお気に入りがある。
そんな当たり前のことを、ハイチュウひとつで改めて感じました。
とはいえ、私はこれからも旅行先で新しい味を探すつもりです。
そして三男は、きっとこれからもグレープ味。
我が家のハイチュウ論争は、まだまだ続きそうです。
ちなみに、私と次男のシークワーサー争奪戦だけは、なかなか譲り合いの精神が育ちません。
みなさんの「これだけは譲れない!」というお気に入りの味はありますか?
以上、元二でした。