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【オープンキャンパスで感じたこと】

2026.06.26

こんにちは、平井です。

先日、大学のオープンキャンパスへ行く機会がありました。

久しぶりに大学のキャンパスを歩きましたが、私が学生だった頃とはずいぶん様子が変わっていて、

新しい発見がたくさんありました。

私が高校生の頃は、「オープンキャンパス」という言葉は今ほど一般的ではありませんでした。

受験情報誌や大学案内を見ながら、学部や偏差値を参考に進学先を考える時代でしたが、

今は実際に大学へ足を運び、先生や学生の話を聞きながら、自分の目で確かめることができます。

今回訪れた大学では、広く開放的な図書館や最新の実習施設など、学ぶ環境の充実ぶりに驚きました。

しかし、それ以上に印象に残ったのは学生スタッフのみなさんです。

笑顔で挨拶をし、来場者へ自然に声を掛ける姿を見ていると、

「この大学で充実した毎日を過ごしているんだろうな」

ということが伝わってきました。

立派な建物や設備も魅力ですが、

それ以上に、その場所で学ぶ人たちの表情や雰囲気が大学の魅力をつくっているのだと感じました。

説明の中では、2030年を目標に、大学を学部ごとに評価する新しい制度が検討されているという話もありました。

これからは偏差値や知名度だけでなく、

「どんな学びができるのか」

「どんな力が身につくのか」

といった教育の質も、大学選びの大切な基準になっていくのかもしれません。

今回改めて感じたのは、進路はパンフレットやホームページだけでは分からないということです。

実際にその場所へ行き、空気を感じ、人と話をすることで、

「ここなら頑張れそう」

「こんなことを学んでみたい」

という気持ちが生まれることがあります。

これは大学だけでなく、高校選びにも言えることかもしれません。

進路を考えるとき、

「自分に合う場所はあるのかな」

と不安になる人もいると思います。

だからこそ、気になる学校があれば、ぜひ一度足を運んでみてください。

写真やパンフレットでは伝わらない、

その学校ならではの雰囲気や、人の温かさに出会えるかもしれません。

未来は、一度の見学で決まるものではありません。

でも、その一歩が、新しい可能性につながることはきっとあると思います。

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